サイバーマトリックス株式会社

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2020.08.28

サイバーマトリックス、マイクロソフトのスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」に採択

AIとクラウド技術でセキュリティオートメーションを提供するサイバーマトリックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:四柳勝利、以下サイバーマトリックス)は、マイクロソフト コーポレーション(本社:米国ワシントン州)」が提供するスタートアップ支援プログラム『Microsoft for Startups』に採択されました。これにより、当社はマイクロソフトと協業し、当社セキュリティクラウドサービス「CyberNEO」に不可欠なアナリティクス基盤やAI開発基盤をAzureに対応させ、Azureのお客様に向けたセキュリティクラウドサービスを展開し事業推進を強化してまいります。


「Microsoft for Startups」とは
世界140カ国以上で展開されているマイクロソフト社が提供する新しい顧客やチャネルパートナーとスタートアップを結び付け、グローバルなエコシステムを作り上げることを目的としたスタートアップ支援プログラムです。
当プログラムに採択されたスタートアップ企業は、Azureをはじめとするテクノロジーのサポートに加え、同社のパートナーネットワークを活用した、事業拡大に適した専用のリソースが提供されます。
(詳細:https://startups.microsoft.com/ja-jp/



今後のAzure上でのサービスについて
2020年9月下旬頃にCyberNEO Azure WAF Editionプレビューをリリースいたします。Azure WAF EditionはAzure フロントドアやアプリケーションゲートウェイに割り当て可能なWebアプリケーションファイアウォールの運用を自動化するクラウドサービスになります。本サービスはCyberNEOコンソールからAzure テナント、サブスクリプションIDを入力するだけでWAFを構成し、セキュリティ運用に不可欠なイベント分析をAIや脅威インテリジェンスでリアルタイムに実施します。分析結果をリアルタイムに反映したレポートやイベント履歴もコンソールから閲覧ができます。



CyberNEOとは
CyberNEOはパブリッククラウドのセキュリティ対策のため、セキュリティ専門家のノウハウをモデル化した脅威検知AI、そして大容量のログをリアルタイムで分析可能なセキュリティ運用プラットフォーム基盤で未知の脅威からシステムを保護すると同時にセキュリティ運用コストを大きく削減することができます。




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