サイバーマトリックス株式会社

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お知らせ

2020.12.22

サイバーマトリックス、サービスプロバイダー向けアライアンスプログラム「X-Security(クロスセキュリティ)」とX-Securityコンソールをリリース

自社のマネージドサービスやクラウドサービスに当社のセキュリティサービスを連携可能に


AIとクラウド技術でセキュリティオートメーションを提供するサイバーマトリックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:四柳勝利、以下サイバーマトリックス)は、サービスプロバイダーが当社のセキュリティサービスと連携したサービス提供を目的とするアライアンスプログラムとアライアンスパートナー専用の管理コンソールを提供いたします。 X-Securityを通して当社のセキュリティ運用クラウド「CyberNEO」や2021年第1四半期にリリース計画しているセキュリティ検査クラウド「Matrix Inspector」(仮称)をアライアンスパートナーのサービスと連携することができます。


アライアンスパートナーはX-Securityコンソールから当社のセキュリティサービスのデプロイメントやユーザー、契約、請求管理ができ、既存のアライアンスパートナーのサービスと連携したセキュリティサービスを提供することが可能なため、本プログラムを利用することでエンドユーザーへ付加価値の高いサービスを提供することができます。



現在、X-SecurityコンソールからCyberNEOでリリースしているAWS WAFとAzureWAFの自動運用サービスが管理できますが、今後はサービスのラインナップを拡充して行くと共に、X-Securityコンソールに加えて、APIからシームレスにアライアンスパートナーのシステムと連携できる機能も提供予定です。


またセキュリティ運用を提供するクラウドサービス「CyberNEO」に加えて2021年第1四半期にはセキュリティ検査を提供するクラウドサービス「Matrix Inspector」(仮称)をリリースする予定でいます。本サービスはWebサイトやプラットフォームのセキュリティ検査に加え、アンチウイルスエンジンの技術でWebコンテンツに特化した脅威検出AIモデルの提供を予定しています。


サイバーマトリックスはセキュリティの矛「ほこ」、盾「たて」に対応したサービスを提供し、お客様のシステムをサイバー脅威から保護することで社会に貢献いたします。


当プログラムを活用したサービス化にご興味のあるサービスプロバイダー様は弊社のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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