サイバーマトリックス株式会社

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2020.10.13

Azure Webアプリケーションファイアウォールの導入・運用を自動化する「CyberNEO AzureWAF プレビュー版」をリリース

Azureの拡張性、安定性を損なわずクラウドネイティブなセキュリティ対策を実現


AIとクラウド技術でセキュリティオートメーションを提供するサイバーマトリックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:四柳勝利、以下サイバーマトリックス)は、AzureのWebアプリケーションファイアウォールの導入から運用まで自動化するクラウドサービス、CyberNEO AzureWAF プレビュー版をリリースします。


CyberNEOはセキュリティ運用、脆弱性に精通したセキュリティエンジニアと、AIに精通したデータサイエンティストのノウハウから生まれたAIモデルをクラウドに配信し、リアルタイムで不審なアクティビティを監視するクラウドサービスです。


「CyberNEO AzureWAF」はAzureのWebアプリケーションファイアウォール(WAF)に対応し、WAFポリシーの管理、AIによるイベント分析、レスポンスの自動化からAzureで稼働するお客様のWebサイトを保護します。人に依存したセキュリティ運用では難しいリアルタイム監視を実現し運用コストを大幅に削減することができます。



3ステップで1分ほどで簡単に導入

クラウドサービスを契約後、1分ほどでAzure Webアプリケーションファイアウォールの導入が可能で、導入後はAIで自動運用するだけで専門家の知識がなくても運用できます。

1. CyberNEOコンソールでAzureテナント情報を入力
2. CyberNEOコンソールでWebアプリケーションファイアウォールを適用するリソースタイプ(FrontDoor、アプリケーションゲートウェイ)を選択
3. リソースにWebアプリケーションファイアウォールを適用



セキュリティ専門家のノウハウをクラウドで提供

CyberNEOはセキュリティ運用、脆弱性に精通したセキュリティエンジニアと、AIに精通したデータサイエンティストのノウハウから生まれた検出モデルをクラウドで提供し、リアルタイムに不審なWebリクエストを監視します。ログの分析や不審なアクセス検出時の対応を自動化することができるため、CyberNEOを利用することで本格的なセキュリティ運用が実現できます。


クラウドネイティブなセキュリティ対策

Azureが提供する拡張性の高い安定したクラウド環境を利用するには、セキュリティソリューションの構成で環境が複雑になり、パフォーマンスや設計上のボトルネックにならないように設計することが重要です。CyberNEOはAzureのWebアプリケーションファイアウォールに対応することでクラウドネイティブなセキュリティ対策を実現し、クラウドのメリットである拡張性、安定性を活かした設計で導入ができます。


AIとセキュリティオートメーションでコスト削減

展開から運用までセキュリティオートメーションを実現することで導入コストに加え、運用コストを大幅に削減することができます。AIを活用することで24時間365日、人間では不可能なセキュリティ分析を可能にし、不審なアクセスを検出すると動的にポリシーを変更しブロックすることで安価で高度セキュリティ運用を実現できます。


CyberNEO AzureWAF プレビュー版のリリースはAzure Webアプリケーションファイアウォールの展開を検討している企業様やサービス化を検討しているサービスプロバイダー様に一定期間ご利用いただき、本格展開に向けてCyberNEOをご検討いただくためのリリースになります。 本リリースは11月下旬を予定しております。


Webアプリケーションファイアウォールの導入やサービス化をご興味のある場合は弊社のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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