サイバーマトリックス株式会社

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2020.09.30

セキュリティ運用クラウド「CyberNEO」、コンソールのリニューアルと機能拡張のお知らせ

セキュリティオートメーションでセキュリティの難しいを簡単に


AIとクラウド技術でセキュリティオートメーションを提供するサイバーマトリックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:四柳勝利、以下サイバーマトリックス)は、セキュリティ運用クラウド「CyberNEO」の操作性を向上させるため、コンソールのリニューアルと機能拡張を行いました。


CyberNEOはWebセキュリティの運用や脆弱性に精通したセキュリティエンジニアと、AIに精通したデータサイエンティストのノウハウから生まれたモデルをクラウドに配信し、リアルタイムで不審なアクティビティを監視するクラウドサービスです。現在AWS WAFの導入・運用を自動化するサービスを提供しており、2020年10月13日にはAzureのWebアプリケーションファイアウォールもサポートする予定になっております。


難しいセキュリティを簡単に導入できるように、セキュリティ対策の導入と運用の自動化を行うクラウドサービスを提供しております。 新しいコンソールではCyberNEOで提供する各サービスの操作に統一性を持たせ、直感で操作できるようにGUIのデザインを考慮しました。トップページはサービス全体のナビゲーションを行うため、各種サービスへの入り口となり、購読しているサービスのダッシュボードや管理画面に直接アクセスできるようになっております。



CyberNEOはテナント単位でユーザーとサービスを独立して管理することができ、トップページではログインユーザーの所属しているテナントが表示されます。複数の組織にまたがっても各管理対象に容易にアクセスできるようになっております。


各サービスのダッシュボードは統一感を持たせ、直感で操作できるようにしています。下の画面はCyberNEO AWSWAFのダッシュボード画面になります。




下の画面はAzure WAFのダッシュボード画面になります。共通した化したデザインを利用することで異なるクラウドサービス上のセキュリティ機能でも同じ操作で利用できるように開発しております。(Azure WAFは2020年10月13日にプレビュー版をリリースします。)


AWS上のWAFとAzure上のWAFでは機能やルールの構成方法が異なりますが、CyberNEOではルールの展開やログの分析などを自動化するため、ユーザーはプラットフォームの違いを意識することなく利用することができます。




またサービスプロバイダー向けの機能も現在開発しており、サービス提供している全テナントの管理、ユーザーの管理、使用量や請求などの管理も可能な管理ポータル機能を近くリリースする予定でいます。CyberNEOはパートナーID(サービスプロバイダー)、テナントと階層的に管理することができるため、サービスプロバイダーがAWS WAFやAzure WAFを自社のセキュリティ運用サービスとして提供できるようになります。


CyberNEOは難しいと感じるセキュリティ対策を簡単にするため、AI、自動化技術に加え、ユーザーが理解し易いサービス開発に取り組んでます。 また、パブリッククラウドの利用が増える中、パブリッククラウドに最適なセキュリティソリューションを提供するこをは重要であると考えております。パブリッククラウド機能の特徴である「拡張性」、「安定性」、「利便性」を損ねることのないセキュリティソリューションを今後も開発いたします。

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